音楽の力は無限大!創意工夫でジャムセッション!

日時:2020年9月20日(日)13時半~ 

開場は15分前開始です。

講師:梶山紘平氏
(筋ジストロフィー当事者The Framing Mountain Orchestraリーダー)
  

開催方法:zoomオンライン

参加費:500円(PayPayによる支払い)
申し込み後2日以内に振込先のPaypayをメールで送ります。

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今回のできわかクリエイターズの研修会は、ゲスト講師に梶山紘平さんをお招きし、今までの研修会とは違った趣向の研修会を行います!
普段から視線入力を活用してゲームや音楽など、やりたいことを思いっきり楽しみ、オンラインのゲーム大会では相手が子どもであろうと容赦なくコテンパにしたり、されたり…。そんな梶山さんを大人たちは「無慈悲梶山」と呼ぶも、視線入力で使うゲームのキーボードのカスタム技術は、大人たちを黙らせ、視線入力でゲームをする子どもや大人たちの大きな手助けとなっています。そんな梶山さんも、初めからできたわけではなく、「やりたい!」という思いから、「どうすればできるのか?」、と試行錯誤しながら挑戦し続けてきました。体が自由に動かせなくても好きなことをすることを実現させている梶山さん。今回の研修会では視線入力やスイッチを使って音楽を楽しむことをお話ししてくださいます。
そして今回はさらにゲストをお迎えして、研修会でセッションをしていただけることになりました!
以下、自己紹介です!

FMOのリーダーの梶山紘平です。FMOは「視覚センサーでジャムセッションする」を目標に結成されたグループです。僕は、筋ジストロフィーという進行性の疾病がありますが、ビデオメイキングとマスタリングは10年間、独学で勉強して、すべて視覚センサーで行っています。

『Let it Be』に参加させていただいた古川結莉奈7歳です。先天性ミオパチーで右手親指でキーボードを弾きます。呼吸器のリークで歌うことも大好きです。ベッドの上から、カッコいいお兄さん達とカッコいい音楽作りに参加させてもらってハッピーです!

FMO開発担当、藪謙一郎です。 先天性のミトコンドリア病(ミオパチー)で、筋力低下と、疲れやすい障害。本業は福祉工学、音声関係の研究者。 FMOでは、こどもの頃に習っていたエレクトーン(練習サボって週一回だけ弾いてた)と、高校時代にハマったMIDIと、マニアックな技術への興味で、視線での演奏方法をメンバーと一緒に考えています。

FMOのギター担当鈴木翔三です。最近はドラムも練習中。NPO法人境を越えての事務局長。弱小ユーチューバー「歌うジムきょくちょ」。元インディーズバンドのギタリストです。去年から長女ゆうか(9歳)がドラムを習い始め、今回の動画にはゲスト参加させていただきました。

こちらがFMOで演奏した動画です!ぜひご覧ください。

youtubeはこちら

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